Ruby on Rails Tutorial 7th Editionを8割読んでみた感想

Ruby on Rails Tutorialを8割読んだ感想を書いています。

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Ruby on Rails Tutorial 7th Editionを8割読んでみた感想
Photo by Andrew Reshetov / Unsplash

この本はユーザーのサインアップからログインの管理、ログインユーザーのみ見られるページの表示の仕方や、Cookieにサイトの情報を入れて自動でログインボタンを有効にする方法、サインアップしたユーザーに確認メールを送信してログインを有効にする方法、そしてユーザーの記事画面の管理方法まで書かれています。Rails使って実装するのが面倒なsessionやcookieの方法がこの本を読み返せば分かるので、おそらくこれ一冊読めばRailsでログイン機能つきのサイトは大体作れるようになるでしょう。そのぐらい丁寧にログイン機能とサインアップ機能について細かく丁寧に書かれています。それに全部、テストの方法まで書かれています。ここらへんの機能はRails使っていても意外と面倒で一度読んだだけでは頭にすっきり入って来ませんでした。現在、ReactとかTailWindCSSとかのフロントエンドを研究中でこの本がなかなか進んでないのですが、この難しさに耐えて全部読んでしまえばRailsで作れるサイトに必要な知識は大体みにつくと思います。あとは自分でオリジナルのサイトを作るのみ。なんですけど、私は現在、40代半ばでプログラマーの就職は激しく難しいので、100時間とかかかるかもしれないサーバーサイドの実装を趣味で休みの日に作るべきか、もっとスポーツなどをしてストレス解消に使うべきか迷うところです。Railsは前回、中途半端にしかやってなくてやり残した感じがあったので勉強しましたが、実際、自分のオリジナルサイトに活かせるかは未知数なのです。とりあえずこの本は英語が読める人ならばオススメの一冊です。日本で出版されている本でここまでつっこんで書かれている本はないんじゃないかと思うぐらい詳しく書かれているからです。